2018年9月からのスケジュール

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 湿気を帯びてまとわりつくような夏のそれとは違って、すっかり秋の風。身体も気持ちも弛む今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
 家の前の田んぼでは稲刈りが…夏の終わりのセミの鳴き声に合わせて、イナゴもスズメも舞っています。「ようやくですね」作業中の農家の女性、声を掛けるとホッとした表情。何十年も繰り返して来た営みなのでしょう。

 こちらにやって来て五か月。確かに都市部に比べて不便でも、緩やかなペースで生活できます。音楽をやっていることもあって、見知らぬ土地にも関わらず知り合いも増えました。

 今年の夏は、頂戴した青梅で梅干しを漬けたり…。
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 親しくなった方のお宅にあるブドウ(巨峰)の樹、棚の剪定をしたり…。
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 間借りしている家で飼っているミツバチ、巣箱からハチミツが採れたり…。
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 三十代で鬱々としていた時期、ギターを弾いていた自分を悔いながら過ごしていましたが、今は「恵みだな」と噛みしめています。ギターを弾いて30年近く、ようやくつかんだ実感です。


 さて、肝心の音楽活動は月に三、四本のペースで演奏を聴いてもらっています。
 私が二十代の頃から作ってきた曲、昨年に引き続きお馴染みの画家・加藤修氏、版画家・山田治作氏にそれぞれ捧げた『V to M』『さかな、そら、つち、かぜ』。市原に来てから作った『slow to soul』『Amohda's violet blue』も好評。
 ほとんどの場所、チップ制(投げ銭)で演奏していますので、お気軽にお立ち寄りください。

9/14(金) JR木更津駅 cafe & bar PIG 20:00
〇市原に来て親しくしているギタリストの一人、中村倫光。普段はダニー坊や楽団というバンドで忙しくしていますが、jazz solo guitarを弾くと坦々とした中に沸々とした情念が宿っています。木更津駅の近くにあるbarを紹介してくれました。木更津で演奏を聴いてもらうのは初めてです。彼と二人、solo & duoの演奏をお楽しみください。

9/21(金) JR千葉・京成千葉中央駅 toppers bar 20:00
〇千葉が誇るミュージックプレイスtoppers。アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ…国籍・ジャンルの垣根を越えて音楽で呼応し合う小さなbarです。私が不定期で開催しているイベント『同じ月を見ている vol.3』今回はゲストに、Kenji Ogino(sax.)。復帰記念につき、このイベントでは珍しく私のsolo guitarを中心にお届けします。
 
9/22(土) JR姉ヶ崎駅 食呑 時代家 19:00
〇店内は大正・昭和のアンティークでいっぱい。当時の古い木造家屋を移築した建物…そのためか、引き締まりつつもふんわりとした音響空間。ギターの音色が心地よく広がっていきます。習志野高校野球部出身の店主の気骨ある料理も美味しいですよ。私のsolo guitar演奏です。

9/28(金) 京成大久保駅 ビストロ Confit 20:00
〇こちらも習志野高校出身の店主、サッカー部OBです。習志野市大久保商店街の中にあって、地元の方々で和気あいあい。高度経済成長期にあったような木造平屋を山小屋風にリノベーションした造り。やはり温もりある響きで音楽を聴いていただけます。約100年前、第一次世界大戦時にドイツ兵捕虜から伝承の「習志野ソ-セ-ジ」、それと「鴨の砂肝のコンフィ」はお勧めです。

10/2(金) 市原市潤井戸 木曜舎 CANON 18:00
〇約200年前の木造日本家屋を改装した建物。パン、ハム、ケーキからテーブル、椅子、なんでも手作りのレストランです。温もりある心地よい音響で、ギターの音色がふわっと広がります。樹齢何年なのでしょうか…店の前にある背の高いナシの樹。「棚に括り付けないとこんなにも伸びるものか」といつも見上げてしまいます。中村倫光(gt.)と二人、solo & duoでお聴きください。

10/6(土) JR千葉駅 イタリアンダイニング RICOKA 19:00
〇千葉市中央図書館のすぐ前にあるお店、やはりすぐ近くにある画廊・ギャラリー睦に集う画家の方々が集まる場所でもあります。なので、店内には画家の方々の作品が並んでいます。しかも、お店のイメージキャラクターをデザインしたのは、なんと…豊泉朝子さん。店主は私の高校の先輩…当時は評論家の江川紹子さんが生徒会長だったそうです。

10/12(金) JR千葉・京成千葉中央駅 live house ANGA 18:00
〇私が二十代の頃からある老舗ライブハウス「the heart of Chiba」ANGA。千葉の創作音楽を長年支え続けてくれています。今回は『アコースティックANGA』弾き語りなど様々なジャンルのアーティストが演奏する中、私は唄のない自作曲で黙々と呼応します。こういった異種格闘技戦のようなイベントには、若い頃から鍛えられました。チケットは前売り¥1500-、当日¥1800-です。


 『音楽で世界を旅する』がテーマの私のsolo guitar…jazzの即興演奏をベースにして、フォーク、ワールドミュージックなど世界各地のエッセンスを創作に織り込んでいます。草原、砂漠、山谷、国境を海を…たどり着いたオアシスから聴こえてくるメロディと、溢れ出す喜怒哀楽。やがて訪れる静寂。旅人になった気分で音楽にお付き合いください。

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# by kenya-guitar | 2018-09-05 16:40 | スケジュール | Comments(2)

太郎の母ちゃんへ…

『今日のコラム'18 vol.15』

「K田さんと言う方から、ご予約がありました。都内からなので19:00過ぎる、と…」
到着早々、店主から告げられた。

市原市から出た久々の千葉市、演奏場所の京成みどり台駅近く。到着した演奏スタート一時間前。お店には、まだ誰もいない。

台風の過ぎた八月、まだ明るい夕方の風は、日中の暑さを忘れさせてくれる。

「えっ?太郎が?」

間違いなく太郎、と言うのも珍しい苗字。大学時代の一学年下、20年前一緒にスウェーデンに行った哲学科ピアノ弾きの親友。会えるとしたら、三年ぶりだ。

ホッとしたのが正直な話、お客さんが来るかどうかは、演奏を始めてみないと分からないから。もちろん、嬉しい。

だが、おかしい。アイツが住んでいるのはフランスのボルドー。フランスの自然派ワインを出す店、と言っても話が出来すぎだ。

帰国した記憶をたどると、奇遇なことに私が吐血して救急車で運ばれた四ヶ月前…アイツが高い飛行機代を頻繁に払うとも思えない。

ギターを取り出し、サウンドチェックを終えて、お客さんがぱらぱらと。ふと、店の外に出た。

薄暗くなった駅近くの静かな住宅街、京成電車を降りて帰路に着く人影も疎ら。見覚えのあるシルエットが遠くで動く…間違いなく太郎だ。

「おぉい、太郎‼」

抑えながら大きめに声を出す。影がゆっくりと右腕を上げて、横に振りながら近付いてくる。

間近でまじまじと眺める。ここ数年のこと、25年前のこと、特に死にかけた四ヶ月前のことが織り重なり、幻を見ている気分になった。

二言三言、交わして合点が入った。

「やっぱりな…」

お母さまが亡くなったそうだ。

二十代の頃、お世話になった記憶。ふわふわと宙に浮かんで…すっと消えた。

『嬉しいこと、哀しいことは背中合わせ』40も過ぎて、何度も死にかけてみると、たまに思う。こう書くとネガティブも過ぎるが、嬉しいことだけの人生、と言うのもないだろう。
しかしポジティブに考えて、だからこそ嬉しい時間は貴重だ。確かにベストな生き方は、「現状維持」なのかもしれない。

太郎以外にお越しのお客さん、有り難いことに尊敬する先輩方、聴いてもらいたかった方々ばかり。

太郎の母ちゃんが引き合わせてくれた、そう信じて黙々とギターを弾いた。

遠方より友来る…彼岸からのmessenger。
やはり、お盆です。
今日のコラムでした。

合掌

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# by kenya-guitar | 2018-08-11 15:23 | 雑記 | Comments(2)

2018年8月からのスケジュール

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 台風去ってまた台風の夏、いかがお過ごしでしょうか。

 私は退院後に移った市原市で早4ヶ月、おかげ様で演奏活動もゆっくりながら再スタートしました。
 稲穂はご覧の通り…夏の暑さに焼けたのか、こんがり色づき始めて収穫を待つばかり。四月上旬には田起こしもしていなかった水田、思い返すと長かったような、必死だったので短かったような。感慨深いです。

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 問題は…七月下旬の台風12号のように、稲が風でなぎ倒されて水田の真ん中にミステリーサークルが出現しないよう、心配しながら家の前を眺めています。台風13号が近づいている8/8現在、の話です。

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 さて、再開してからご要望に応えて、立て続けに6、7か所で演奏を聴いて頂きました。たっぷりと滋養を取ったため、身体から無駄な力が抜けて、すこぶるバランスが良いような気がします。それが音楽にも反映されて、こちらに来て作った新しい二曲も好評です。
 今のところ、月にニ、三回のペースで活動しています。千葉県内中心ですが、お近くの際は是非お立ち寄りください。基本、チップ制です。


8/10(金) 京成みどり台駅 珈琲とワインのある暮らし 25 vingt-cinq 19:30

〇閑静な住宅街の中にある小さなお店は、若いご夫婦がお二人で切り盛り。長めの屋号に比べてシンプルな空間、パテやキッシュ、野菜がふんだんに使われた料理に合うのは自然派ワインとコーヒー。高度経済成長期のコンクリート作りの古い建物でのアコースティックギター、ふんわりとしてドライな響きがします。お越しの際は電話でご確認ください。

8/24(金) 市原市天羽田 セブンイレブン 姉崎・袖ケ浦インター店 18:00

〇暮らしている市原市の家、徒歩20分、最寄りのコンビニエンスストアで催されるお祭りにて演奏します。時間の詳細は未定です。車でお越しの場合は姉崎・袖ケ浦インターすぐ。バスの場合はJR姉ヶ崎駅からの路線バス、もしくはJR千葉駅からの高速バス、停留所「天羽田杉浦」目の前です。

9/22(土) JR姉ヶ崎駅 食呑 時代家 19:00

〇こちらは駅のすぐ近くにある料理屋さんです。大正・昭和のアンティークが並ぶ店内に入ると、懐かしいようなタイムスリップしたような。大正時代の古い木造家屋を移築した建物、引き締まりつつ温もりある音響は古い木材に囲まれているからでしょう。習志野高校野球部OBの店主が作る料理からは、気骨がひしひしと伝わってきます。お越しの際はお電話ください。

10/12(金) JR千葉・京成千葉中央駅 live house ANGA 18:00

〇繁華街の喧騒の中、千葉のミュージックシーンを支え続けている老舗ライブハウス「the heart of CHIBA」ANGA。毎月行われているイベントに出演します。とは言っても、弾き語りのアーティストばかりの中、jazzでソロギター(歌なし)は私一人…ジャンルを越えて音楽の素晴らしさをお伝えします。当日¥1800-、前売りは¥1500-。イベント詳細、チケットお申し込みは直接お問い合わせください。

10/13(土) JR津田沼駅 習志野ドイツフェア2018 未定

〇ベルサイユ条約から百年…第一次大戦当時、習志野市にあったドイツ人捕虜収容所。そこで伝承されたソーセージは今や習志野市の名物に。こちらのイベントは「習志野版オクトーバーフェスト」と、いったところ。私はメインステージでの演奏…ではなく、京成大久保駅前ビストロ Confit のブース前でデモ演奏しています。イベントを楽しみながら、探してみてください。会場は津田沼駅南口すぐ。詳細は習志野商工会議所ホームページからご確認ください。


 『音楽で世界を旅する』がテーマの私のsolo guitar…jazzの即興演奏をベースにして、世界各地のエッセンスを創作に織り込んでいます。自然豊かな市原市に来て作った新曲は「静かな野性」「風が作る音階」を感じてもらえると思います。
 草原を、山岳、砂漠を川を、海の向こう…国境を越えてたどり着いたオアシス、水のせせらぎと喜怒哀楽溢れるメロディ。旅人になった気分で、心地よい静寂をお楽しみください。

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# by kenya-guitar | 2018-08-08 13:49 | スケジュール | Comments(2)

演奏活動再開のお知らせ…2018年7月のスケジュール

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 雨続きの六月、いかがお過ごしでしょうか。
 家の前の水田ではカエルの大合唱…ここでの暮らしは、自然の中に組み込まれた存在としての小さな自分を教えてくれているようです。

 夏至に向って日照時間も日に日に長くなっている中、夜明け少し過ぎに目覚めて早朝の散歩。昼下がりにギターを弾いている時間は気持ち良いです。
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 さて、演奏・ギター講師の活動が中断しましてご迷惑をおかけしました。特に京成稲毛にある「町のアートスペース」稲毛オープンスタジオ、松戸市のヨークカルチャーセンター八柱に足を運んでくださっていた方々、申し訳ありませんでした。

 自分のギター演奏に関する技能に興味がある、という方は、この世の中でなかなか居ないだろう…そう考えて、遠くで一、二人のクラスでもなるべく対応してきたつもりなのですが、まだ再開の目途は立っていません。もし、質問などありましたら、お名前・連絡先を明記の上でこちらのblog、非通知コメントにご連絡ください。
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 そして演奏活動。有り難いことに各所からご要望もありまして、七月中旬から再開することにしました。

 『音楽で世界を旅する』がテーマのsolo guitar…jazzの即興演奏をベースにして、ワールドミュージック、フォークなど、世界各地の音楽を創作に織り込んでいます。自然豊かな市原市で休養する中で作った『静かな野性』がテーマのオリジナル曲、好きなクラシックギターの曲をアバンギャルドにインプロヴィゼーション展開したもの、など。新しい作風も模索しながらの再開です。

 どうぞ、お楽しみに!!


7/16(月) 京成大久保駅 ビストロ Confit 19:00

〇習志野高校サッカー部出身の店主が切り盛りしている『町のビストロ』は地元の方々で、いつも和気あいあい。今年は特に習志野高校サッカー部が県大会を席巻している様子です。百年前の第一次世界大戦、ドイツ人捕虜から伝来の「習志野ソ-セ-ジ」はもちろん、「鴨の砂肝のコンフィ」など。ビールにもワインにも合う食事と共に、音楽を楽しんでください。アコースティックのソロギター、チップ制です。


7/24(火) JR新八柱・新京成八柱駅 slow coffee 八柱店 17:30

〇私のウクレレ・ギター教室のあった松戸市八柱…小さい頃に過ごした時代、高度経済成長期の面影が残る新京成線沿線のどこか長閑な町並み。その中にある、静かなオーガニックカフェでのイベント(夜の部)30分くらいの演奏、小栗正美(vo.)がゲストです。50名限定、ブッフェに1ドリンク込みで\3.000-。詳細は直接、お店にお問い合わせください。


7/28(土) 京成稲毛駅 稲毛オープンスタジオ 15:00

〇こちら京成稲毛も長閑な町並み…東京湾岸埋め立て前の避暑地・観光地の面影が、稲毛浅間神社を中心にした狭い路地などに色濃く残っています。その中にある『町のアートスペース』稲毛オープンスタジオで、行われるワークショップでの演奏。「紙で作るアコーディオン」ペパニカさんが講師です。参加費は\3.800-。親子で楽しめますので、夏休みの工作にいかがでしょうか。詳細はFacebookページでもお問い合わせできます。


7/28(土) JR千葉・京成千葉中央駅 uni cafe & bar 20:00

〇同じ日の夜はこちら。千葉の繁華街、喧騒の中にあって静かに佇む小さなcafe & bar。軽くワインでも傾けながら、乾いていて心地よく広がる音響も味わってください。昨年のsolo guitarツアーの第一歩は、こちらから…同じく休養から復帰して、富士見町はこちらからスタートです。チップ制ですが、小さなお店ですのでお越しの際にはお電話を。


8/10(金) 京成みどり台駅 珈琲とワインのある暮らし25 19:00

〇こちらもアコースティックギター一本、心地よく響く空間。古い住宅街の中で若いご夫婦が切り盛りしているお店です。オーガニックワインに合う、キッシュやパテ、野菜中心のお惣菜など…房総のアートフェスなど、遠くのイベントに引っ張りだこ。旅回りの私も偶然、お会いすることもありますが、今回はアウェーではなくホームでのイベント。小さなお店ですので、お電話にてご確認ください。


 そして、市原市ではJR内房線姉ヶ崎駅前にある食呑 時代家というお店でたまに演奏を聴いてもらっています。古い木造家屋を移築した、古い木の温もりある音響空間…聴いていて気持ちよくなって眠る方も。もちろん、気骨あふれる店主の作るお料理も美味。お問い合わせの上、是非お越しください。

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# by kenya-guitar | 2018-06-20 13:41 | スケジュール | Comments(15)

続・休養中の生活

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 退院後、二か月が過ぎました。相変わらず千葉県市原市の外れ、低い山と水田に囲まれた場所で暮らしています。

 この辺りの特産品、大根もシーズンが過ぎた今の時期、畑を見るとジャガイモやスイカなど。夏至の日には大豆の種まきをするそうです。写真は毎朝の散歩道、自然と朝早く目覚めて、植物や野鳥を眺めながら歩いています。
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 上空、ホバリングして鳴いていたヒバリがゆっくりと落下するようにジャガイモ畑に舞い降りたり…。
 遠くで鳴いている、と思っていたキジにばったり、出くわしたり…。
 水田ではゴイサギが悠々と…オタマジャクシを踊り食いしているのでしょうか。

 以前、住んでいたのは東京湾沿岸部、千葉市に比べて内陸だからか、空気が程よく乾いていて過ごしやすいです。
 ところで先日、出荷できない大根をたくさん頂戴しました。食べきれないため、考えた挙句、切り干し大根に。フライドポテトのように切った生の大根を万能干しカゴに入れて天日干しすること六日間。ご覧の通り…。

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 そして、やはり頂戴した青梅も塩漬けに…七月下旬には庭に生えている赤シソを摘んで、一緒に漬け込みます。

 教わったのですが、植物が含む「土の酵素」が身体に良いのだそうです。庭に生えているタイム、ローズマリー、ミント、レモンバーム、柿の葉、枇杷の葉などなど…植物を瓶に詰めて発酵させた液体を料理に使ったりしています。
 動物、野鳥、昆虫、樹木、植物、微生物、細菌…長年かけて出来上がった自然の生態系の上に、自分がちょこんと乗せられているような気分です。

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 お陰さまで心身共にかなり復調していて、本業のjazzギター演奏も新しくオリジナル曲を作ったり、と充実しています。静かな昼下がり、クラシックギターのエチュード(練習曲)を弾くと、鳴いている野鳥たちと一緒に音楽を作っている気分になって気持ち良いです。

 演奏活動は来月の七月中頃、小学生から過ごした習志野市の京成大久保駅前にあるビストロ Confitから…順次ゆっくり始めていきますので、しばらくお待ちください。
 近々、こちらのblogにスケジュールを上げますので、お楽しみに!!



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# by kenya-guitar | 2018-06-14 11:26 | 雑記 | Comments(0)


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