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ママの憂うつ (7)

〈一切合財(名・副)〉すっかり。皆。

C君のトランペットはノーマイク、にしても、ヴォーカルとギターは電気を通したスピーカーで演奏せざるを得ない。誰もいない幼稚園の狭い講堂、小さなステージで三人の作業は続く。幼稚園児はもちろん、先生や、参観に来て頂いた保護者の方々にも訴えられるワークを遂行せねば、という思い。
毎日の仕事で忙しい中、S太はスタジオジブリの映画にある曲を、独自のアレンジを施してキーボードに打ち込んできてくれた。徹夜の作業だったろうが、それもその場の音響環境に合わせて、最上の状態で皆さんに聴いてもらわないとならない。依頼主のE子さんも、途中で講堂を見に来た。が、すっと居なくなる。

「健也君、もう一度弾いてみて…」
「ちょっと待って…これは」
「ううん…もう一度弾いて!」

スピーカーからの出音を調整しては客席で聴いて、の繰り返し。とにかく残響が過ぎる体育館の様な場所、最適な状態で音楽を聴いてもらうのは難しい。トランペットと電子音、ギターの音、生の肉声が入り交じる。P.A.の業者さんが一切合財の面倒をみてくれる訳でもない。それでも苦心するS太の意識の高さ、尊敬の念を禁じ得なかった、が、時間は時間だ。

「そろそろ、よろしいでしょうか」

園長先生。
私はただ、よろしくお願いします、と返した。


((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-30 13:20 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ (6)

〈郊外(名)〉都会のまわりの、田畑の多い地域。

いきなり話は飛んで、千葉市内の或る区にある幼稚園での演奏当日。今からすれば二ヶ月半前の七月中頃、10:30。私は所有するありったけの機材を積み込んで、その幼稚園に車で向かっていた。

梅雨明けの晴れた空、全開した窓、アクセルを踏み込むと車内に蒸した風が吹き込んでくる。FMラジオからは女性アナウンサーの声、無機質に感じられた。S太との約束通り、アロハシャツ。丸刈りの頭に麦わら帽子を乗せていた。
古くも新しくもない都内通勤圏にある郊外型住宅地の町並み。多少の新陳代謝はもちろんあるのだが。戦後に畑を切り開いて造成されたであろう、その町の一角にある幼稚園は手狭で…門扉を開いた敷地内にある狭苦しい駐車場になんとか駐車した。送迎用のマイクロバスのすぐ脇。中に入って園長先生に一通りご挨拶をして、残るメンバーを待つ。前述したS太の仕事仲間、トランペットのC君も車で。約束の時間を過ぎてS太も車で。そしてギターの私、三人での演奏。ようやっと駐車し終えた。

お揃いのスモッグを着ている園児達がはしゃいでいるのを尻目、我々は二階にある講堂へ…機材を運び込み、いそいそと支度を始めた。

演奏開始の一時間半前である。


((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-30 12:59 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ (5)

〈二つ返事(名)〉はいはいと、すぐに承知すること。

E子さんからの依頼。ボランティア演奏はいつも通り、ウクレレやギターを弾く年輩の方々と一緒に老人ホームで歌えば良いかな、と漠然と考えていた。がしかし、幼稚園での演奏、以前、二回ソロギターを弾いてはみたが…今回、も同じにするべきか。さりとて聴いて頂く方に一抹の喜びは残したい。二つ返事で受けたものの、自分の相変わらずの無計画ぶりに呆れる。
そんな時は寝て待つに限る。日々仕事をこなしながら、その事案は寝かせておいた。


千葉駅界隈の繁華街、S太とのロックBARでの邂逅から、ヤツに合った曲を私なりに考えて作ってみたり…たまに会って、ギターを弾いては修正して。純粋に楽しい上、建設的な作業に感じられたため没頭した。ヤツが作った曲も音源をもらって聴いてみたが素晴らしい。
イケる、直感的に得るものがあった。

「S太、今度、幼稚園で子供達を前にして一緒に演奏してみないか?」

戸惑いもあったろうが、最終的にS太は喜んで引き受けてくれた。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-26 17:33 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ (4)

〈merge(動)〉(他)① …を合併[併合]する, …を(…と)合併させる②(徐々に)…を変える;…を(…に)混ぜ合わせる, 同化[解消]させる(自)① 結合する, (…に)吸収される;(徐々に)変わる;(…と)合併する②((米俗))結婚する.


水彩絵の具が溶け合う瀬戸際の瞬間、だったのか。S太とのその時間を説明するために、感覚的に見つけた言葉…merge。誰しも極彩色できらきら輝いていたいが、入り交じるギリギリの瞬間だっていとおしい。二人で過ごしたあの夜の音楽的な時間が、その後の私の中に深く残像を落としていた。

そんな折、E子さんから電話が。私が主宰する音楽教室ともリハビリともつかない、高齢者向け音楽教室…そのグループで以前、老人ホームでボランティア演奏に行った際に知り合った方だ。その町の世話役的存在なのだろう。頂戴した名刺を拝見するに、千葉市内の或る町で「自治会会長、民生委員、社会福祉協議会役員ほか」など、「おてんこ盛り(by美輪明宏)」な、お肩書きのお方。件の老人ホームでのボランティア演奏、それプラス、E子さんが補助職員として働いている幼稚園でも演奏して欲しい、との依頼であった。

もちろん、私は断る理由も無く快諾したのだった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-24 10:32 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ (3)

〈透徹(名・自)〉①澄み切っていること。透きとおっていること。②筋道がはっきりと通っていること。

夜十一時も三十分は過ぎた時間、週末の繁華街、酔いも程よく回りざわめいていた店内、S太が歌い始めると静かになったのを感じた。

「あぁ…歌う事は 難しい事じゃない…」

という歌詞で始まるその唄、出だしのシンプルなメッセージでヴォーカリストを自然に解き放つ、そんな気がする。故に…であろう、その曲をカヴァーするミュージシャンは多い。生活していかなきゃならない現実に揉まれ、歌声を上げるのに葛藤していたS太の等身大の息吹が感じられた。
私は座ってギターを抱えて、ヤツの歌を…なるべく熱くならずに、透徹した視線をぶらさない様に支えた。眼鏡がずり落ちかかる。三木のり平がギターを弾いている様に客席からは見えたろう、がそんなのはお構い無しだった。そしてS太は歌い続ける、一言で華のあるヤツだ。

一曲、歌い終わり、アメリカの曲「私たちが世界だ 私たちこそが子ども達だ」そんな内容の歌詞を英語で歌い上げる。

気付くと、お客さん達の拍手に包まれてその夜は終わっていた。

「じゃあね…健也くん」

その夜、ロックBARの入る古いビルの階段を降りていくS太の背中をはっきり憶えている。すっきりした様な、でも淋しげな…アンビバレントな感情。忙しい中、車で来てくれたため好きなビールも飲めなかった、それも大きいだろう。

それから電話を交わしたり、たまに会って音楽の話をしたり、ギターを弾いて歌ったり。私にとっても久々に味わう新鮮な経験であった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-23 10:06 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ (2)

〈揚々(形動)〉得意なようす。


そして、ヤツは来た。

仕事の同僚、作業着姿のC君も一緒に連れて来てくれた。千葉駅界隈の繁華街にあるロックBAR、月末恒例「KENYA祭(仮称)」…三月下旬だった。ヤツにしては珍しい。

「よお…健也くん!」

三階にあるそのBARまで階段を上ってくるS太の表情はどことなく硬い。揚々とした声とは裏腹に。

宿題、と言ってはおこがましい注文だが、私はある曲を一緒にやろうよ、と提案していた。電話とメールで連絡を取り合いつつ、二人だけの作業。準備は一切各々で行い、リハーサルなし。セッション。スウィートな自作のメロディを流暢に歌い上げるR&B系のS太、無骨なその曲を歌う雰囲気では決してない。出来るかな、出来ないかな…ヤツなりの戸惑いが感じられた。

「この曲を、少なくともあの店で、いや千葉で歌えるのはお前しかいないよ」

笑顔で背中をそっと押して、イベントMCの私はヤツをステージに上げた。そして私はギターを抱えて座った。その夜の最後だった、と思う。

おもむろにギターでイントロを綴った。私もどことなくぎこちない。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-16 21:16 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ (1)

〈二の足(名)〉「―をふむ(=ためらう)」


思い返して今年の三月初旬だったか、夕飯を作っている最中、携帯に着信…ヴォーカルのS太だった。

「もしもし?健也君?俺が誰だか分かる?」
「ハッハッハ(笑)。分からないはずないだろ…S太だろ?」

アドレス登録していたのはもちろん、受話器越しの第一声で判別出来るヴォイス。ずっしりした低い周波数とナィーヴな高音の入り交じる声、シンコペートしたリズムある喋り。ヤツとは千葉駅界隈の繁華街にあるロックBARで三年くらい前に知り合った。決してロックじゃない。R&B系を標榜していたヤツ、その後は音信不通になった。ヴォーカリストは好き勝手に気まぐれで…それで良い、と思う。歌いたくなった時、存分に叫んで欲しい。そこに本当の音楽がある、とも思う。

その時にした話の内容は、そのロックBARで昨年11月から毎月一回開催している「KENYA祭(仮称)」に参加してみたい、しようかな、それともどうしようかな、的に二の足踏んで躊躇しているけどどうしたら良いかな。そんな話。「KENYA祭(仮称)」は「夢太郎祭(仮称)」の後継イベントで、所謂゛弾き語り゛系ミュージシャンが二曲ずつアコースティックギター一本、歌っていく参加型の催し。私はそのMCを任され、慣れない状況に四苦八苦していた。ただ、ギター講師の仕事をしているせいか様々な音楽を包括的かつ肯定的に評価していくその仕事に愛着も湧きつつあった。オリジナル曲も昭和四畳半フォークも、現在のJ-POPも、ビートルズも、アメリカの西海岸もBlack Musicもインド音楽も…音楽社会学的な領域で弾き手を鼓舞していかなきゃならない。大人の男女、日本人もいれば外国人も、律義な人も、酔っ払いだって…酒場の音楽の宿命。ある意味、アルゼンチンの港町でタンゴが発展した状況をリアルタイムで再現している、かもしれない。ブルースで言ったら、ニューオリンズでぐちゃぐちゃガンボなブルースが…とにかく、汗臭い中で混じり合って産まれた音楽がたくさんある。躍動感溢れるその時代の空気、肺いっぱいに呼吸したい。

「来いよ!お前が来たら、きっと何かが変わるはずだよ!」

ドカン、と、私は背中を押した。


((つづく))
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by kenya-guitar | 2014-09-15 13:51 | 演奏日記 | Comments(0)

ママの憂うつ プロローグ

〈憂鬱(名・形動)〉(思うようにならないで)気持ちが晴れ晴れしないようす。

『ママの憂うつ』
作曲・作詞 retmic & logical

ずっと前から それほしかった
チョットでいいから 貸してさわらせて
あれ?貸してくれないの 10秒だけ貸してよ
痛いっ 痛い おこってる!? ママ

あんなにダメだって言ったのに
ケンカをしたのは ママの憂うつ

いつか見たその笑顔 今日も見せてくれますか
いつも見たい笑顔はどう? 今日も元気にしてますか

やっと晴れたんだ 外で遊べる
水たまりがあるよ ハダシになっちゃお
ピチャピチャ顔にはねて 服にもついて
楽しいね ちょっと もうちょっとだけ ママ

あんなにほどほどにねって言ったのに
泥んこだらけで ママの憂うつ

いつか見たその笑顔 今日も見せてくれますか
いつも見たい笑顔はどう? 今日も元気にしてますか

心の中 乾いた風が かさぶたを優しく撫でる
あまりうまく言えないけど
好きだよママの笑顔 don't forget your best smile
smile...

いつか見たその笑顔 今日も見せてくれますか
いつも見たい笑顔はどう? 今日も元気にしてますか
いつか見たその笑顔 明日も見せてくれますか
いつも見たい笑顔はどう? 今日も元気にしてますか

La la la la... la la la...La La la la la...
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by kenya-guitar | 2014-09-14 17:29 | 演奏日記 | Comments(0)

songs I love ~過ごしてきた時間~

〈治癒(名)〉(スル)病気やけがなどがなおること。


最近、たまたま知り合った大学の先生に色々と教えて頂く。美術教師を育てる教授。私もギター講師の仕事を生業としている現在、お話を聞いているとすごく勉強になる。若い時分、演奏で生計を立てていきたかったためこの仕事を始めた時期は戸惑いも葛藤も相当あった。今は今で自分の人生に与えられた仕事、だと思っている。

「どんなアートの営みにも、作品には(作り手にとっても)治癒性を誘発する側面がある」
先生と二人で話した中、すごく印象に残った言葉だった。
「絵描きも多作の時期、寡作の時期が交互に入れ換わる」
ピカソは画学生時代、一日に三枚の絵を描いた、そんな話からの流れだった。漁師も豊漁期と不漁期があり、農業も豊作期と不作期がある。晴れて光が差す日もあれば、雨降りで薄暗い空の日もある。話は逸れるが、北欧の音楽を聴いていて「暗いよねぇ」と、ギター制作家の沖田先生と笑いながら話した事があった。年間の日照時間が音楽に影響するのだろうか。暗さ故に持っている美しさも理解して、の話。

私自身、ここ最近は曲を作る機会がめっきり減った。ただ、下記soundcloud上の曲、その時々の自分のコンディションを表しているな、と端的に思う。

私の音楽的時間軸

よろしければ是非、聴いてみてください。感想など、お聞かせ頂けると尚、嬉しいです。
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by kenya-guitar | 2014-09-11 12:26 | プロフィール | Comments(2)

夏の景色

〈慳貪(名・形動)〉①物惜しみすること。けちで欲深いこと。また、そのさま。②思いやりのないこと。じゃけんなこと。また、そのさま。


精神安定剤を服用して、ほぼ毎日自宅でぐったり昼を過ごしていたここ数年に比べて、今年の夏はとりわけ暑く感じた。
断薬してほぼ一年、息子の所属する少年野球チームの平日自主トレーニングに週二日は付き合っていた。五月中旬から八月いっぱいまで。かと言って、私が野球を教えられる訳もなく、少年達とフリスビーや体幹トレーニング、ストレッチ、ジョギングをしたり、無料開放プールに連れて行ったり、と、殆ど私一人での作業。彼らの運動能力を向上させるミッションを果たさなければならない。それは取りも直さず、彼らの土日での活躍、勝敗に結びつく。とりわけスポーツマンでもない私、しかもチームスポーツの経験もない…今現在の自分自身の生き方にそれが如実に表れている、とも思う。悩みながら携わり、正直な話、疲れてもいた。

お盆も終わりの頃、妻の母が静かに眠る霊園へ家族で墓参りに。花を手向け、線香を上げて…いつもの様に、一通り終えた後で車に戻る。その途中、墓石業者の作業場すぐ横の掲示板に目が止まる。

『不慳貪』

毛筆で縦書きされた横に「真言宗豊山派」とあった。立ち止まる。腕組みして直立、しばしその三文字に見入っていた。書の達人、弘法大師、空海。「心堅くして、貪るべからず」と読めた。「諸々の慳貪の者には布施の心を」と法華経にもある…。

ふと我に帰る。集中力も途切れたのだろう。パーキンソン症状ではないが、身体全体、頭のてっぺんから爪先までが、がちがちに硬直させられた錯覚が不思議とあった。独特なその字体で書かれたシンプルな言葉の持っている吸引力、とでも言うのか。それとも目の前に突き付けられた命題に私自身、足掻きが取れない状況に陥っていたのだろうか。

そして、その緊張感が解けた時に何となくふわり開放された気分を味わった。
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by kenya-guitar | 2014-09-11 11:16 | 雑記 | Comments(0)


ギタリスト鈴木健也の雑記帳


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