「ほっ」と。キャンペーン

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運動会がやってきた!(9)

〈快い(形)〉①気持ちが良い。受ける感じがいい。②(病気の)具合がいい。

「北海道の方だと運動会当日が寒い日あるから、そういう時は温かいめんつゆを持ってくるんだって」

昼食が終わり、妻は弁当箱を片付けている。息子はスナック菓子をボリボリ、娘は同じスナック菓子を手にして友達を探しに行ってしまった。結構、良かったろ、そうめん、私は妻に同意を求める。

「思っていたより美味しかった。また来年も持って来ようね」

快く応える。スナック菓子を食べていた息子がふと手を止め呟いた。

「でもさぁ…そうめん持って来ているって友達に見られたらさぁ…何だか恥ずかしい…」

他人と違う事をした時に感じる気恥ずかしさ、この年頃ならなおのことであろう。気持ちは十二分に理解出来たが、私はあえて明るく振舞った。

「だけど美味かったろ?別に悪い事をしてる訳じゃないんだから、良いじゃん」

子供の声でアナウンスが入った。昼休みはそろそろ終わり、全校児童は校庭に集結する。午後の競技がいよいよ始まる。午後の競技の目玉は…ラストに行なわれる高学年リレー、娘が選手で出場するのだった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-29 14:19 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(8)

〈硬直(名・自)〉①こわばってまがらなくなること。強直。②(態度、方針、ねだんなどが)固定化して、周りの変化についていけなくなること。

広くて浅めのプラスチック保存容器の底、高めの伊達巻にくるまっていた編んだ竹ひごを敷いた上に割子そばの様にそうめんをいくつかの山に分けておいた。

「えっ!?本当にそうめん、持ってきたんだ」

驚く娘。妻も息子も一歩引いた視線。見てろこうやるんだ、とばかりに私は水筒から紙コップに氷で冷たくしためんつゆを注いで、薬味のネギとチューブの練りわさびを絞る。それを軽く溶いてからそうめんに一番に箸を付けた。ズルズルズルッ、冷えた汁と共にそうめんが火照った身体に吸い込まれる様に入ってくる。我ながらこれは美味い。

「美味いよ!お前達も食うか?冷たくてのど越しすっきりだぞ」

じゃあ僕も、無表情に硬直していた息子も紙コップにめんつゆを注ぎ一口二口。次第に箸が速く進む様に。

「じゃあ私も」
「お母さんにもちょうだい」

他のおかずに手を付ける事もなく、我々家族は持って来たそうめんを完食した。おにぎり、卵焼き、唐揚げ…毎年変わる事のなかった運動会の弁当のメニューに、ある意味革命が起きた瞬間だったかもしれない。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-28 13:45 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(7)

〈わらわら(副)〉①乱雑で統一がとれないようす。②まばら。ばらばら。

騎馬戦の後に親子揃っての「海辺の町音頭」と続いて、午前中の競技は終了。全校児童は汗と砂ぼこりにまみれた体操服姿で、わらわらと各自の父母の元へ、待ちに待った昼食の時間だ。

「あぢぃ~、ポカリある?」

小四の息子は、私と妻を捕まえるや、良い具合に日焼けした顔でスポーツ飲料の入ったペットボトルをらっぱ飲みした。続いて小六の娘も。

「騎馬戦、残念だったな」

自分達の帽子こそ取られなかったが、相手の帽子も取れなかった娘を労いながら、私はピクニックシートの敷いてある場所に家族を促した。座り込んで弁当箱を広げる他の家族連れのシートの間を恐縮しながらすり抜けて自分達のシートへ。だが、さっきまで体育館の日陰になっていたそこはいつの間にか陽が燦々と降り注ぐ場所に。移動もままならない状況に苦笑いを交わしながら、諦めて我々も弁当箱を広げた。

「おにぎりと卵焼きはお母さんが作ってくれた。唐揚げとそうめんはお父さんが…」

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-27 14:45 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(6)

〈平凡(名・形動)〉ふつうで、すぐれたところがないようす。

400人くらいいるだろうか。小学校の校舎の北側にある校庭には体操服を着た児童達が、赤白の帽子を被ってそれぞれが左右に陣取っている。それを取り巻く様に校庭の外側には子供達の父母、家族が。皆一様に独特な穏やかな笑みを浮かべている。平凡…日本全国のどこにでもありそうな運動会の風景、その一部として自分がここに溶け込んでいると認識しただけで、自然に浮かんでくる笑顔に思えた。雲の無い五月の爽やかな陽気、日陰にいると冷たい海風にさらされて過ごしやすいが、陽の当たる校庭はやはり暑い。ちょうど騎馬戦が始まる前なのが分かった。
小学校に到着すると私はすぐに妻を見つけられた。

「ほら、あそこにいるよ」

嬉しそうに指差した先には娘が。小学校で一番背の高い娘は、組体操など同級生達と協力する種目ではいつでも土台の役割になるのは知っていた。がしかし、娘を入れた三人の土台、上に乗る一人を加えた四人の騎馬を組んでみるとやはり頭二つ分飛び抜けて大きい。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-25 16:31 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(5)

〈迂闊(形動)〉よく知らないようす。うっかりしたようす。

…俺の携帯電話が鳴っている、がしかし出たくはない、心地よい睡眠、午前中の心地よいシェスタの中に今、俺はいる、携帯電話が鳴っている、乾いた風が気持ち良い、また鳴り始めた、シェスタ、いや何かあったのだろうか…

「もしもぉし…もしもぉし?何やっているの?」

迂闊だった。あらぬ事に子供達の年に一度の大舞台、運動会の日に二度寝してしまった。電話の主はもちろん、妻だったのだ。

「あっ?どうした?何かあったか?いや、ちょっと今…今から、行こうかと思っているんだけど」

起き抜けに電話を取った私は、悪い事をしてしまった子供の様にびくびくしている。ただ…救われるのは今すぐ小学校に持って行ける様に弁当箱をセッティング完了した記憶を持っている事、だけであった。午前中の運動会、親子競技に参加させられるのは目に見えている。見映えの悪い私が公衆の面前に晒される必要は無い。そんなこんなで勝手に二度寝していた私。

「そろそろ騎馬戦が始まるから…楽しいよ!」

分かった、短い返事を終え急ぎ台所へ。運動会の弁当にそうめんはありなのか?支度を終えた私も、ようやくスタートラインに立ったのだった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-24 12:58 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(4)

〈よがし(連語)〉あてつけがましくのぞむこと。…してくれ。

これ見よがしにそうめんの束をまな板の上にどかりと置き、思いきり蛇口をひねってたっぷりの水を大鍋にだばだば注いでガスコンロの上へどかっ。火にかけたところで物言いが付いた。

「ねえ!ちょっと!本当にそうめんなんて持って行くの?そんなのいらないじゃないよ!それより唐揚げは?」

妻から激しく詰問される私は静かに答えた。

「朝から揚げ物なんて、気が乗らないよ。おにぎりと卵焼きがあるんだから、後はそうめんがあれば良いじゃないか…」

駄々を捏ねて唐揚げ作りから逃れようとする私。だが、そうめんは運動会の弁当として何としても持って行きたかったのだ。更に言い訳を重ねる。

「唐揚げは今夜揚げて食べれば良いよ」

とは言うものの、昨夜遅くに仕事から帰宅して仕込んではいた。鶏モモ肉約800gを一口大に切り分けて、酒と薄口醤油をそれぞれ適量、生姜のすりおろしと玉子一個のつけ汁で和えた後に片栗粉を振りかけ更に和える。それを冷蔵庫の中へ。一晩寝かしてあるため、ほどよく味が馴染んでいる、とは予想出来る。妻は大きく溜息を吐いた。

「じゃあ分かった。そうめん持って来て良いから…その代わり、唐揚げも揚げてよ…ね?」

私の怠惰さに呆れつつも懇願混じりの表情、渋々頷く私を残して、開会式が始まるから、と妻は一足先に小学校へ。
一人自宅に残った私は、徐々にいつもの動きを取り戻しながら台所で…そうめんを茹でながらも唐揚げを揚げるのだった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-23 21:36 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(3)

〈周到(形動)〉よくゆきとどいて、手ぬかりのないようす。

「ちょっとぉ…ちょっと…起きなさいよ、ねえ…ちょっと…」

そして迎えた運動会当日の朝8:50、私はベッド代わりのソファの上で熟睡していた。妻は早朝5:30に起床、子供達を小学校に送り出した後、洗濯物と布団を干し終えた上に部屋中丹念に掃除機をかけているのが睡眠中の私にも分かった。それから私を起こしにやって来るのだから良妻である。揺さぶられる感覚が心地よい。

「おにぎりと卵焼きは出来てるから…唐揚げ。作ってよ!ねえ!」

男子厨房に入らず、そんな格言とは真逆な我が家の台所仕事は、基本的に私の役割ではある。がしかし、低血圧の上に持病もあり、朝が苦手な私。日々の朝食と弁当作りは妻に任せていた。それでも、運動会当日の揚げ物は私がやると約束をしていたのだ。
もっそりとソファから起き上がり、無言でトイレへ…煙草の煙を大きく吐き出しながら脱糞する。昨夜は精神安定剤を多めに服用したため悪夢にも苛まれずに安眠出来た満足感に包まれていた。そして洗面所へ。妻はやりきれなさを憎まれ口にして吐き出してはいるが、いつもよりはソフトな感触、温もりと言うよりは懐柔が感じられる。運動会当日の効能であろう。だが目覚めたすぐ後、歯を磨く私にとっては馬耳東風。

「…ね。そうしたら、弁当箱を持って来てくれれば良いだけだから…」

束ね髪、洗面所を後に。さっぱり脈絡の解らない妻の話、声にもならない生返事をした私はとりあえず気合いを入れた。

「よぉしっ!!」

制限時間いっぱいです…大相撲テレビ中継だったらそんなところだろう。私は乾物を入れた棚から、そうめんの束を取り出したのだった。

「手延べ麺 揖保乃糸 上級品」は近所のスーパーでセール品を目敏く、かつ用意周到に購入していた物だった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-22 16:25 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(2)

〈無表情(名・形動)〉表情(の動き)がないようす。

『えっ!?小学校の運動会にそうめん?俺、北海道だけどそんな話、聞いた事ないですね…』

件のブルース居酒屋にいた常連のギタリストは北海道旭川の出身、私の質問は軽くあしらわれた。彼は元気だろうか、とこんな時になってふと思い出していた。
ところで今現在、息子は小学四年生で娘は六年生。という事は家族四人で小学校の運動会に参加するのは今回で最後になる。そうめんの入った弁当箱を家族みんなで囲む機会は、最早明日しか残されていなかった…。

「モモちゃん…」
「どうしたんすか?鈴木さん?」

座っていた裏返しの牛乳ケースからおもむろに立ち上がる私を不思議そうに見つめるモモちゃんの指にはわかばが。安くてクセの強い、粗い味の日本煙草。

「俺…やるよ」

私の一言にモモちゃんは黙って頷くと、吸っていた煙草を地面に揉み消した。店の扉を開けて中に入ろうとする私の後についてくる。五月の陽気、店内の湿度は外気とさほど変わりはしなかったが、粘り気のあるデジタルビートと甘ったるい歌声が奏でるJポップは聴覚にまとわりついた。ただ一直線に私は目当ての品物を手にしてモモちゃんのいるレジの前に放り投げた。

「明日…持って行くんですね?」

無表情のモモちゃんはその品物、紙コップ15個入り¥135-をレジに通す。モモちゃん110kg。

「いつやるの?今でしょ?」

それをニヤリと一言で返した私も110kgだった。

((つづく))
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by kenya-guitar | 2013-05-20 16:49 | 小説 | Comments(0)

運動会がやってきた!(1)

〈顰蹙(名・自)〉(顔をしかめて)いやだという気持ちをあらわすこと。まゆをひそめること。

毎年五月中旬の土曜日、私の住む海辺の町の一大イベントが行なわれる。地元の小学校の運動会だ。小学校に通う子供達、その兄、弟、姉、妹も。お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、果ては親戚のおじちゃんもこぞって参加する行事、一日のハイライトは…各論分かれるだろうが、お弁当の時間だろう。

「えっ!?それってある意味、軽い虐待じゃないですか?ぜってぇ子供達から顰蹙買いますよ」

ふと尋ねた私にモモちゃんが返した答え。運動会前夜、私は近所のコンビニ前で煙草を燻らせながらそこの店員のモモちゃんと立ち話をしていたのだ。
実は以前、本千葉にあるブルース居酒屋(今は既にしもたや)のテレビから流れてくる番組、確か日本全国の独特な地域性を紹介してタレントのコメンテーターが面白がる様なバラエティ番組の中で、北海道のある町では小学校の運動会のお弁当にそうめんを茹でて持って行く、とあった。しかも小学校に通う子供がいるほぼ全ての家庭。それを憶えていた私が、真似して持って行こうか、と家族に提案したところ、やめてくれ、と反対されたのだった。それでも明日の運動会の弁当にそうめんを持って行こうか、行くまいか…そんな話をモモちゃんにしていたのだ。モモちゃんは深夜専門の店員で、仕事も片付いてお客さんがいない時間はよくこうやって話し相手になってくれるのだ。

「でも、おにぎりだとか唐揚げ、卵焼きの他に持って行こう、って話なんだけどな…おかしいかな?」

続けて訊く私。茹でたそうめんを氷水にくぐらして水を切り、小分け蕎麦みたいにお重に詰め、水筒に入れたつゆは紙コップで、もちろん薬味を添えて…そのお重を広げて、小学校児童の家族大勢がピクニックシートを敷いている校庭の片隅ではズルズルッ、ズルズルッ、ズルズルッとそうめんを啜る音が聞こえてくる。そんな光景を想像していた。

「俺だったらぜってぇイヤですよ。フツーにおにぎり、卵焼きで良いじゃないですか」

身長160cm、体重は110kg以上あるモモちゃんは大食漢ではあるが、さりとて食に対するこだわりは無い。炭水化物ならば何でも大好物で、ひょっとしたらカップ麺のソース焼きそばを一日三食一週間続けて食べられるかもしれない。特に牛丼に造詣が深く、あるチェーン店の牛丼にしらたきと干し椎茸が入っているのが許せない、と以前話していたのを憶えている。もちろん、脂ぎったラーメンは大好きだ。

「なるほどね…」

確かに、小学生の年頃ならば他の家族との微妙な差異を敏感に察知するかもしれない。私もそうだったし、さっきの様な光景…ズルズルッ、ズルズルッ、ズルズルッと音を立てて食べているピクニックシートの上、そうめんの入った弁当箱が並んでいるのを同級生に見られたら?娘も息子もそう考えているのだろう。しかも他の同級生のお父さん達の社会人然とした髪型に比べて、私のちょんまげ頭、それだけで娘からは嫌悪の対象となってしまう。恐らくはそんな年頃なのだ。
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by kenya-guitar | 2013-05-18 22:16 | 小説 | Comments(0)

花の香り

〈清冽(形動)〉(水などが)すみきってつめたいようす。

ここのところ我が家の近所を歩いていて楽しみなのは、雀やツバメが生き生きと巣作りに励むのを見る事。朽ちかけた物置小屋の軒下や、コンクリートのほんの小さな隙間、雨を避けられる場所を目敏く見つける雀たちに感心させられる。それともう一つはよそ様のお宅の庭に咲くジャスミンのきらびやかな香り。コナラだろうか、どんぐりの実る街路樹の花が放つ葡萄の様な清冽な香り。ある人が言っていたのを思い出したが、樹木は花を咲かせる時期に一番エネルギーを使うらしい。でも視覚的には桜色が印象的な春を過ぎて樹木が新緑に覆われると、一際生命力の高まりを感じる。湿度の低く風のない夏日の今日などは、窓を全開にした自宅でゴロゴロ寝転んでいるだけで気持ち良い。
ところで二日前、久々に演奏を頼まれた。外国人のたまり場になっている千葉のBARのママさんから。もちろん、いつもお世話になっているので快諾した。野外ステージでの演奏、今日の様な過ごしやすい陽気であればお越しになるお客さんにとっても演奏する我々にとっても幸いではあるが、天気予報は雨。が、しかし雨天決行…屋根付きの野外ステージなのだ。


5/11(土) 稲毛海岸 イオンマリンピア野外ステージ 15:00~
吉田千鶴子(vo.) 加藤一博(sax.) 鈴木健也(vo./gt.)

40分間のステージ、jazz standard の他に James Taylor や Carole King の曲を演奏します。アーシーでオーガニックなサウンドです。ショッピングで稲毛海岸にお越しの際は是非お立ち寄りください。
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by kenya-guitar | 2013-05-09 16:35 | スケジュール | Comments(0)


ギタリスト鈴木健也の雑記帳


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